noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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実家へ。

この土日は、実家のお手伝いに行っていました。

6月に入って、庭の草木は伸び放題。

一番に頼まれたのは「梅」の木の枝払いですが、実が沢山ついていたので

収穫する事にしました。

実家の梅は、今年「大豊作」!

驚くほど沢山の実をつけました。

今年は虫も付かず、条件が良かったからか、とても大きい実になっていました。

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500円硬貨と比べるとこれくらい!

約10キロ近く取れました。

ご近所さんに配り歩き、残りで「梅酢」を作ります。

三年前作った梅酒がまろやかで美味しくなっています。

「梅酢」も料理に便利!今年は「梅酢」のみ作ります

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取った梅をきれいに洗い、吹きあげて「へた」を取り瓶の中へ。

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後は米酢を注ぎ込んで

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出来上がり!(おっきいハーバリウム?)


そうそう、今日のお土産はウケねらいで明石ならではの物を選択したの。

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「たこ焼きと明石の鯛」で~す!

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いえいえ、「たこ焼き」はシュークリーム!

砂糖漬けのチェリーはしょうがを模したもの。

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「明石鯛」があんこクリームたっぷりのパイなんです。

娘達にかなりウケましたよ~!
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ハーバリウム体験レッスン。

今日はお休み。

前々から憧れていた「ハーバリウム作り」の体験レッスンを受けた。

「植物標本」という意味のハーバリウム、最近はとても流行っている。

ガラス瓶に好きなドライフラワーやブリザーブドフラワーを入れて、

専用のオイルを入れれば、約一年、そのままで花の色合いが楽しめるというもの。

ネットの「手作りサイト」とかで見た作品はとても可愛くて綺麗、でもお値段はお高め、

完成品を飾るより、自分で作れるなら作ってみたいと願っていた。

体験レッスンを受けれる所を探していたら、けっこう近くにおうちでレッスンをしてくださる方を見つけたの!

早速連絡を取り、今日受けてきました!

ジャーン!!!!!

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この二本で作ってレッスン代は「3500円」。中にいれるお花は好きに選んでいいの。

先生は、子育て中の若いママさん、この春から下のお子さんが幼稚園にかよう事になり、

自分の時間が出来たと話してくれたの。

まずは、長い瓶から、沢山のお花やパーツの中から、好きなものを選んでいく。

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様々な色のお花を選んで、明るくポップなイメージで作ってみた。

只入れていけば良いのではなく、花の向きや草花の見せ方を考えていきたい。

オイルを入れると雰囲気が変わったり、花が浮いたりするから

最初のイメージとは違ってくるらしい。

次は小瓶、紫色で統一して花を選んだ。

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こっちは、入れる時に苦戦を強いられた。

ブリザーブドの薔薇は思う方向に向いてくれないし、

ピンクや白の花も偏って集まってしまう。

オイルを入れてからも手直しして、なんとか収まった。

オイルを入れると、花が生き返ったように艶やかになる。

花びらの一枚一枚が開いたり浮く事で主張しているようだ。

瓶を通して入る光が更に中の世界を輝かせている。

小さな瓶の中だけど、ずーっと見ていられる美しさがある。

これは⋯⋯⋯ハマりそう❣(笑)


素敵な若い先生と「好きな手作り」の話が出来たのも楽しかった。

今日は、とても満足している!

しばらくは、みんなの一番目に触れる場所に置いておこう❣

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滋賀、唐崎へ。(その2)

今週は仕事も山場(保育参観)、そして体調もいまいちでなかなかパソコンを開けませんでした。

今日はゆっくり身体を休めた日曜日、明日からの仕事にそなえます。


唐崎神社を後にして、友だちの家に向かった。

今度は琵琶湖を背に、比叡山を見つめながら歩く。

「こんなに比叡山が綺麗に見えるなんて!」とこの地の住人である友だちが声をあげる。

激しい雨を吹き飛ばした風の後、澄み切った空と新緑が叡山を美しく見せている。

(テンション上がるよ~!)

坂本の叔父の家から見ていた叡山とは角度が少し違うが、懐かしい風景に違いない。

「昔は叡山は神だったのよ」と友だちが話してくれた。

ここに住む人々にとって、朝夕崇めて祈る神の象徴は、

高くそびえ立つというよりは、親近感を感じる高さだ。

人々の生活の場のすぐ近くにあると言う点は、神戸の六甲山系と似ているが

叡山の神々しいオーラは、六甲山系とはまた違うと思う。


山から流れ出る川の透明感を見つめながらお喋りしている間に友だちの家に着いた。

昭和な古家をリノベーションした友だちの家はとても素敵だった。

版画師と人形作家の夫婦が、これからのライフスタイルを考え抜いて作ったおうち!

「とても分厚いカタログを出されて選びきれなかった」と友だち、

いやいや、細部にわたる所まで、友だちのこだわりや好みが反映していると思った。

「ここに来て始めたの」と友だちが楽しんでいるガーデンを見せてもらい、まずは

「ギャラリー兼教室を開けるような部屋」に通された。

高い天井にはお洒落な梁があり、落ち着きのある広いお部屋、

壁に本棚が埋め込んであったり、彼女のアトリエが併設してあったりと工夫が満載されている。

彼女の作品がバランス良く置かれていて、とても楽しい。

ここでおもてなしのお昼ご飯を頂いた。

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「まだまだ始めたばかりだけどね、とても楽しいの」と彼女。

好きな器を組み合わせ、料理を決めた心づくしのおもてなしを受けてた。

お喋りは尽きない。

三人それぞれの近況報告やら、懐かしい友だちの話やら⋯⋯⋯

時間はあっという間に経ってしまう。

おうちの隅々まで見せてもらい、「いいね~」とため息をついてティータイム。

カフェの様にスチーマーで作ってくれたラテと手作りプリン(撮るの忘れちゃった)で

またまたお喋り!

帰りの電車に間に合うギリギリの時間までお邪魔しちゃた。


素敵なおうちで気のおけない友だちとお喋り、名所観光まで出来て

楽しい一日だった。

電車の中で、神戸の友だちが彼女の笑顔が「以前よりも更に柔らかくステキになったよね」と言った。

同感!

新しいおうちでの生活を楽しむ彼女の笑顔、ステキだった。

これからの活躍も見守っていきたいな。

それに、「今度は坂本に観光に行って日吉大社や比叡山延暦寺に行こう」と楽しみも出来た。

「機会があれば人形作るの教えて~!」なんて無茶なお願いまでしちゃった。

(私も何かやり始めよう⋯⋯)と仕事の忙しさでどこかに隠れてた「創作意欲」っぽいものが

心の中で湧き出てくるのが感じられたよ。

良い刺激をうけたんだな。

彼女から頂いたお土産。

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唐崎にあるパン屋さんでのおすすめパン、手作りジャムにおすすめのパンケーキミックス。

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紙袋には彼女の描いた可愛いカットが印刷されていた。

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ジャムの瓶のラベルも手描きのカット!

すごいねー❣

次の休みの日には、パンケーキを焼いてジャムを付けて頂こう。













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滋賀、唐崎へ。(その1)

土曜日は、お休みだったけど、いつもの時間に家を出た。

9時半に、JR大阪駅で友だちと待ち合わせしているのだ。

行き先は「滋賀、唐崎」。高校時代からの友だちがそこに家を構えたの。

もう一人は神戸から、昨年の「学年同窓会」で会って以来だ。

滋賀の友だちとは何年ぶりだろう?

大阪の「堂島ホテル」で3人でランチを取った事があったっけ⋯⋯。

あれはもう4年前のこと。「人形作家」である彼女の個展に行けなくて⋯⋯

その後会う機会を作ってくれたんだった⋯⋯。


大阪駅で待ち合わせして新快速に乗り、席に着いた途端、お喋りがとまらない(笑)

夜中の雨風が噓のように晴れた天気も気分を揚げる。

15歳で出会い、もう40年もの付き合い、長いなあ~!

あっという間に京都、次の山科で「湖西線」に乗り換える。

「湖西線」は、私にとってとても懐かしいモノだ。

父の弟である叔父が、「唐崎」の次の「坂本」に住んでいて、

子どもの頃よく遊びに行かせてもらっていた。

比叡山延暦寺や日吉大社にも行ったし、

夏は「近江舞子」の浜に泳ぎに出かけたし、

父の運転で湖北を一周したりもした。


山科でみどり色の可愛らしい電車に乗り換え、トンネルを超えると

あっという間に「唐崎」についた。

優しい笑顔で友だちが待っていてくれた。

せっかくお天気になったからと、友だちが案内してくれたのがここ。

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「唐崎神社」だ。

歴史的にも古く、湖西の観光名所の一つだ。

背中(西)に比叡山を感じながらこの鳥居の前に真っすぐ立つと、

社の後ろ(東)には琵琶湖が広がっている。

やはり、鳥居をくぐる時には、ざわざわとした霊気があたりに広がっているのを感じる。

お参りしている間に、友だちがここにしかない名物の「みたらし団子」を注文してくれた。

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注文を受けてから焼き、甘辛いたれをかけてくれる。

天気が良いので外で食べようと、神社の境内に入った。

境内には有名な「からさきの松」がある。

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(残念なことに昨年3代目が枯れてしまったらしい⋯)

この赤い柵と左右に伸びる松の枝を見た時、「あ、私前にここに来た!」と感じたの。

初めてじゃない、記憶の片隅にこの風景は確かにあった。

おそらく、父か叔父が連れて来てくれたのだろう⋯⋯。

そして、私の横には若かりしは母の姿もあった気がする。


鳥居の正面にお社、その後ろに「からさきの松」、

その後ろの広場の先はもう琵琶湖が広がっている。

風が強く、石垣にまるで波のように湖水が打ち寄せている。

その先にはまたまた懐かしい風景が広がっていた。

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対岸に見える尖がった山。

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「近江富士」だ!

この名前は通称、本当の名前は「三上山」だと友だちが教えてくれた。

その形の美しさ故に「近江富士」と呼ばれているんだと、

行くたび、見るたび繰り返し叔父が話していたのを思い出す。

友だちにはかなりテンションを上げて懐かしい話をしてしまった。

琵琶湖を眺められるベンチに座り、「かぎや」の御手洗団子を頂いた。。

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小ぶりな焼きたての餅に甘辛いたれがつけてある。

一つ口に入れると「カリッ!」とした食感が広がった。

外側は焼いたこうばしさが強く、中はふわっと柔らかい。

スーパーで売っているような団子とは全然違う食感で、とても美味しかった!

友だちは温かいお茶を用意してくれていた。

大雨の後、風に吹き飛ばされて空は澄み渡り、美しい青空が広がっていた。

懐かしい友との尽きないお喋りに加え、記憶に残る楽しい日々が甦り

最高の気分だった。

次はいよいよ友だちの家にお邪魔します!(つづく)



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母の日

今日は母の日。

一日中雨、休養日と決めて家でゴロゴロ。

毎年何か用意してくれる娘達に感謝!

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上の娘からは、花束。

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虹色のカーネーションが入っいた。

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下の娘からは、私の好きなデリスのタルト。

カーネーションが飾ったある。

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後方のチョコムースの方を頂いた。

優しい味わいだあ!

フルーツの方は明日の朝食べよう❤

明日からの仕事も頑張れるよ❣
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noririnko

Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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