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noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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占いの館。

娘の希望で「占いの館」に入った私たち。(まあ、得体の知れない所に娘だけ入れるのも気になるし)

繫華街の雑居ビル、居酒屋や、焼肉店やら階ごとに店が違う。

2、3階の部分を占めてる「占いの館」、受付の階にいく。

窓口の上に沢山の占い師の顔写真とどんな占いをしてくれるかが、数番号と共に張り出してある。

ここから誰にするか選んで料金を払い、その占い師の部屋にいくのね~。

さあ、誰にしようか?

私は、素人の「手相占い」を少々かじっているので、「手相」はやめておきたい。

ほとんど、いやおそらく全ての人に「霊感占い」と書いてあった。

(霊感って、どんだけ~!)

こんなに沢山の霊感のある人が集まっているのお?(なんか怖い)

娘と違って悩みがあまりない私は、気楽に興味を持った「前世」と「オーラの色」を見てくれる人を選んだ。

娘も自分で気に入った人をえらんだ。

どちらの人も待ち時間なしで見てくれる事がわかり、それぞれの小部屋へと入った。


私が選んだのは男の人。色は黒いが男性的ではなく、物静かな中性的な方だった。

希望を伝えると、「じゃあ、見ていきましょう」というなり、私の前世の物語が始まったの。

その具体的な内容に、聞きながら驚き、感心したわ。


かいつまんで言うと、前世は男性だった。

室町時代よりも前の頃、奈良か和歌山の深い山奥で動物を狩猟する事で生計を立てて生きる少数民族の中にいた。

山の中で自然と共に生きる生活、寝る、食べる、狩ると言うシンプルな生活に幸せを見出していた。

その部族の「自然崇拝」的な信仰の象徴である巫女を妻にして、二女をもうけた。

悲しいことに、次女を早くに亡くしてその辛さと淋しさを心に持ったまま、

ちゃんと成人して子どもももうけた長女よりも長生きしたらしい。

その時代では珍しく60~70歳くらいまで生き、天寿をまっとうしたんだと。


スラスラとなめらかに、私とは目を合わせることもせずに「前世」は語られた。

「男」だったんだろうとは思っていたけど、以外な驚きで身体がゾクゾクしたわ~!

どうやったらわかるんだろう?

次は「オーラの色」だあ。      (つづく)

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Comment

NoTitle 

前世、男ってうなずける!
前、私が落ち込んでた時、「そっちに行って話を聞くよ」って言ってくれて、「なんて男前な女性なんだ。彼氏みたい💛」って思った(笑)
どうしてわかるんだろう?
しかし、室町時代より前って、どんだけ昔なんだ。
  • posted by フジカ 
  • URL 
  • 2018.10/10 16:00分 
  • [Edit]
  • [Res]

フジカちゃんへ 

私、自分でも男っぽい所が多いと自覚しているの。
だから前世が男って納得できるよ。

不思議だね~!

室町以前から、今回の間は人間以外のモノに転生してたんじゃない?
私の知り合いは、他の占い師さんにに「すぐ前は白樺でした。」って言われたらしいよ。「切られてどこかでテーブルになっていますって」
何だったんだろうな~?
  • posted by noririnnko 
  • URL 
  • 2018.10/14 00:05分 
  • [Edit]
  • [Res]

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noririnko

Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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