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noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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新潟、佐渡旅行 (その4)

中学時代水泳部、短大時代はYMCAでキャンプリーダー、そして水連の指導員資格まで取って水泳のコーチをしていた私にとって、青春時代に海には欠かせないものだった。

というか間近にあって当たり前だったのよ。

もちろんひーちゃんもその時代にしっかり居たよ。

今回海で泳いだ事で、ひーちゃんと遥か昔須磨海岸に遊びに行って、沖のブイまで泳いでいってぶら下がってゆらゆらしながらおしゃべりした事を思い出したよ!二人とも足がつかなくても平気で泳いでたんだ…。

ほんの少しの間だったけど、かなり久しぶりに泳げた事は最高に楽しかった。

しいて言えば…ライフジャケット外したかった😅…でもインストラクターに怒られるだろうから大人しく付けてたよ。

楽しい時間にも終わりは来る。最初よりも慣れた手さばきでオールを動かして、戻ってきた。


さあ、次の目的地は小木港、「力屋観光汽船」だ。

ここでは佐渡名物の「たらい舟」に乗るんだ。

やってる、やってる!

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待つ事もなく、乗せてもらった。けっこう揺れる!

隣のたらい舟の漕ぎ手さんと協力して記念写真を撮りあってもらったよ。

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その後、オールを持たせてもらって漕いでみた。左右に均等にオールを動かすんだけど、これがなかなか難しくて…

私が漕いだらその場をクルクルと回ってしまった😅

漕ぎ手のお姉さんも一ヶ月練習してからやらせてもらえるようになったって。

何事も練習が必要だね。 

念願のたらい舟体験を済ませたら、お風呂に入りに行った。

小木港とダイビングセンターとの間にあって、先に下見していたお風呂屋さん。


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広くて清潔感があって良いお風呂でした。湯船から海を眺める事も出来て快適!

さっぱり、ほっこりして、フェリーに乗る両津港を目指した。

このレンタカーは18時には返さないといけない。

時間はギリギリ、ひーちゃんが安全運転ながらも頑張ってくれた。

途中、海を眺めながらの道でパチリ。

ごつごつした岩、穏やかな海にに平たく広がる半島のコントラストが良い感じ!

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ひーちゃんがポツリと言った。

「この年になって一緒にカヤックに乗ったりしてくれるの、アンタしかおらんわ!笑笑」

うん!私の周りにも一緒に泳いだり、縄文杉ツアーに行ったり、熊野古道を歩いてくれるの、ひーちゃんしかいない!

「また、楽しい事一緒にやろうな!」

もちろん!私もひーちゃんと一緒に沢山楽しい旅がしたいよー❣️

その為に、体力つけて元気で日々をおくれるように努力しなくちゃね。

そして、佐渡はとても良い所で楽しくて、『また、来たい、いや絶対来よう!』と約束したんだ。

一日では周りきれない、もっともっと見どころがある島なんだ。

次は、佐渡で泊まって、美味しい土地のご飯を食べて、絶景巡りやらetc…ゆっくり楽しもう!と盛り上がったよ。


時間ギリギリセーフでレンタカーを返す事が出来た。

フェリーは19時30分初。新潟に着いたらもう10時を過ぎてしまうので、出発前に晩ご飯食べておいた方が良いと考えた。

でも、この辺りのお店は早く閉まってしまい、お土産屋さんも18時には閉まってしまうんだって!

お弁当を買えるお店も無く…唯一空いていたターミナルのカフェでシーフードカレーを食べた。

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しっかりシーフードの味がして、美味しいカレーだったよ。

19時30分発、新潟に着くのは22時くらい。

帰りのフェリーは、かなり年期の入った感じで、朝のフェリーとは内装も部屋割りも違ってた。

日帰りする人は少ないのだろう。朝とは違いガラッとしていてかなり空いていた。

出航という時、あまりにも夕焼けが綺麗だったから、甲板に出たよ。

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あっと言う間に経った一日、とても充実してたよね…

『また来たいよー!』とこころの中で呟き、離れていく佐渡ヶ島を見つめていた。

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(つづく)
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新潟、佐渡島旅行 (その3)

次の目的地は、お昼ご飯だ。

佐渡ヶ島らしいモノが食べたいと、色々探して、「味彩」と言う店の佐渡天然「鰤カツ丼」を食べることにした。

金山のある相川から来た道を戻って、市役所のある千種に向かった。

そこにある「たびのホテル佐渡」の一階にこの店がある。

事前に予約を入れていたが、今日初めてのお客だったみたい。「鰤カツ丼」だから和風の雰囲気を想像していたけど…

小洒落た店内にはジャズが流れていて、とっても洋風!

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迷う事なく注文した「鰤カツ丼」!サラダとお味噌汁も付いていた。

揚げたて、サクサクの鰤カツにタレが染み込ませてあり、ご飯に乗っけてある。(旗が可愛い😍)

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柔らかくてサクサクで、お肉のような食感の鰤カツはとても美味しかった❗️

デザートにソフトクリームが登場!金山で食べたのよりもコクがあってこれも美味しい!
(さすがに全部は食べれなかった…)

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これで税込1320円!とっても満足💕

腹ごしらえが済んだらいよいよ、シーカヤック体験目指して佐渡ヶ島の下部、南端の小木を目指した。

車窓から見える山並みは穏やかで美しい…。

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ひーちゃんが、「街並みがきれい…。」と呟いた。

近代的なものではなく、どこか懐かしい、昭和な建物や家が多い。

手入れが行き届いていて、ずーっとこの地に住みながら大切に守ってきた家なんだろうな…

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日本家屋なのに美しい緑色、大きい!なんの建物なんだろう?

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約一時間走って、目的地の琴浦「小木ダイビングスクール」に着いた。

天気はよくて暑いー!マリンスポーツするには絶好だね💕

水着に着替えてライフジャケットを付けてカヤックの漕ぎ方の説明を受けた。

カヤックは二人乗り、ひーちゃんは背の低い私に前の席を譲ってくれた。

さあ、出航!漕ぎ出すよ。

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カメラを、反転させてひーちゃんの勇姿もパチリ。

スピードが出るのはひーちゃんのおがけだろうな笑笑

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まず向かったのは「佐渡版 青の洞窟」だ。

インストラクターに誘導されて洞窟に入る。

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だんだんと海の色が変わってきた…

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あー綺麗💖

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この洞窟の更に奥にはカヤックがやっと通れるくらいの隙間があって、そこをくぐると…

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外からの光を反射して、幻想的な世界が広がっていた。

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お地蔵様と祠もあるんだって…

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順番に洞窟の中を見学した後、外海の方へ漕いでいく。

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かなり横波が来て、フワ〜っと カヤックが持ち上げられる感覚が楽しい!

インストラクターに誘導されて、入江でカヤックを降りて休憩タイム。

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この入江は溶岩で出来ているんだね。

溶岩浴を楽しむ休憩だったと思うんだけど、若い男の子4人組が泳ぎ出したのを見て、ひーちゃんが「泳ごう!」と言った。
(えー!マジ⁉️本気で?)

若い子ならいざ知らず、多分このツアーで最年長の私たちが?

なんで躊躇しているうちにひーちゃんはチャプチャプと水の中に入ってしまった…

よし!こうなったら真剣泳ぐ!!

ライフジャケットと帽子を着用してるので、手はクロール、足はあおり足(平泳ぎの足)と言う独特のフォームで泳ぎ出したよ。









気持ちいいーーーーー!

何年ぶり?忘れすぎてたよこの感覚!

この開放感❗️


私たちが
はしゃいで泳ぐので他の人たちもほとんど海に入って泳いだり浮いたりしたよ。

(つづく)
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新潟、佐渡島旅行 (その2)

私は、車中泊をしたことがなかった。

子どもたちが幼い頃、大きなバンを旦那が選び、運転席・助手席以後を平にして寝転がれるようにして遠出のレジャーを楽しんだ事はあったけど。

寝っ転がって移動出来る楽しさは知ってるが、『寝るのは布団が良い』という旦那の希望があったから。

最近は車中泊も流行りみたい。以前にTVで見たけど車生活を送ってる人もいるだってね。

道の駅の駐車場は、車中泊旅行を楽しむ人達が利用している。

周りの建物の灯りが気にならず、トイレから遠くない、そして同様に泊まる車と距離をとって駐車して、ひーちゃんのベッド作りを手伝った。

慣れているひーちゃんはサクサクと作業を進める。運転席、助手席に後ろの荷物を詰め替え、平になったら低反発ぽいマットを二枚も重ねてタオルシーツをひいた。

ちゃんと枕もタオルケットも用意されてあって、たちまち後部座席と荷台はセミダブルベッドになったのだ。

両足を楽に伸ばして心地よく寝転がれるスペースが十分あった。

起きてる間、携帯などの充電が必要な間はエアコンはつけておくが、就寝時はミニ扇風機で空気をかき混ぜ、暑くなったら窓をすかして寝る。

どこでも寝れる自信のある雑草的な私、出発前結構忙しくて睡眠不足だった事もあり、すぐに夢の中へ…

夜中に2回、目が覚めたのは、ひーちゃんが窓から入ってきた蚊に刺されて「かゆいー」と言うのて、軟膏を出して渡したのと、『なんでこんなに明るいのー?あー月明かり!!』と呟くひーちゃんの声が聞こえたからだ。

予定通り朝4時起床。いつもよりも早く寝たのと、夜中に目を覚ましてもすぐ寝れる逞しさのおかげで、スッキリ起きた。

ひーちゃんの方が眠りが少なかった様で、「フェリーの中で寝るわ」と言ってた。

なんせ運転はひーちゃんに任せるしかないのだから、ゆっくり寝てもらおう。

顔を洗ってフェリー乗り場に向かう。

起きたときはまだ薄暗かったが明るくなってきたら、とても良い天気っぽい。

ワクワクするね💗信濃川沿いの道路、美しい景観を眺めながら早朝ドライブにテンションアップ!

早めに到着できて、シュミレーションどうりに車を停めれて、列の前の方にも並べて、

大きな佐渡汽船フェリー「ときわ丸」に乗り込んだ。

お客は多い。みんなこの連休を佐渡で楽しく過ごすんだね。

二等客室の隅っこの丸窓の下をゲットして、朝ごはんを食べた。

いよいよ出航だよ❗️ワクワクしながら丸窓を見つめる…。

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ほどなく、ひーちゃんは眠りに落ちた。今日はかなりハードな行程だし、しっかり休んでおいてもらわないとね。

私は、そんなに眠くもないのでトイレに行ったり甲板を覗いたりもしたけど、このご時世、あまりブラブラしないでおこうと思い直して、ひーちゃんの横で寝転がりガイドブックを見ているうちに…30分くらいは寝たかな…。

このフェリーは二時間半で佐渡ヶ島に着く。ジェットフェリーの方はもっと短いけど料金が高いらしい。

フェリーの旅も、久しぶり。学生時代に小豆島や家島諸島に行く時に乗ったぶり。

この空間を楽しむのも悪くないよね。ずっとついてるTVがちむどんどんの今週のおさらいを始めた頃には目覚めて、水分を取ったり体を動かしたり…

見えてきたよ!佐渡ヶ島〜❗️

いよいよだあー✨

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「こんなにエンジン音の静かなフェリーは初めて、めちゃくちゃ寝れた」ひーちゃんと、新造船ときわ丸を後にした。

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予約していたレンタカーに乗り換えて、まず目指すのは『佐渡金山』。

尖った島が上下に二つくっ付いたような形の佐渡ヶ島の真ん中、くっ付いた部分の右側にある両津港から左側の佐和田を目指す。

ここでひーちゃんの目的である国道マークもゲット。

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地図の青丸辺りが佐和田。空と海の美しさに思わず車を降りてパチリ。

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長年鍛えた腕の筋肉と腿はり足がバレバレだけど……この広い海を前にしての開放感を伝えたくて……😅

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佐和田から北上して相川へ。ここが有名な佐渡金山のあった所。

ひーちゃんのひいお爺ちゃんは会社からこの金山に出向して働いていたそう。

家族のルーツを知るためにも、一度来てみたかったそうだ。

現在、「史跡 佐渡金山」として坑道の一部を公開している。

江戸初期に開発され、ロボットが江戸時代の坑道での作業を再現している「宗大夫」コースと、

明治期から1989年まで使われていた坑道や設備が見れる「道遊坑」コースの二つがある。

ひーちゃんの希望「道遊坑」コースを歩く事にした。

坑道の中はとてもひんやりしていて、慌てて上着を羽織ったよ。

常に10度前後らしく、地酒やワインを保存する場所もあった。

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天井が岩のゴツゴツした場所になれば、さらに静かで怖さまで感じてしまう。

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「煙穴」煙を逃がし、作業する人の空気を確保するためのもの。手堀りだとは‼

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佐渡金山のシンボルといえる「道遊の岩戸」は、この辺りの真上らしい。

そんなに真っ直ぐ掘ったの〰‼

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こんな風に掘るのね……。

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坑道を出ると、機械工場を見学した。

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平成まで使われていた工具、今でも使えるモノもあるらしい。

トロッコの切り換えポイント。なんか、可愛い✨

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「高任神社」をお参りして……

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「道遊の割戸」を近くまで見に行った。

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すごいね~❗さっきはこの真下の坑道にいたんだ。

引き返して、「高任公園」と呼ばれている所で振り返ったら、

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「道遊の割戸」の全景だ。

公園からは、昔ここで働いていた人の集落のあった場所や何かの跡が見えた。

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公開されていない坑道も沢山ありそうだ。

あ、トロッコ〰‼

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最後にもう一度坑道を通り、コースは終了。

売店で「金箔ソフトクリーム」を食べた。

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お土産買って、店を出て振り返ると見事な門。

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歴史の重さを感じた史跡だった……。

車に戻り、次の目的地に向かった。   (つづく)
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新潟、佐渡島旅行 (その1)

7月の三連休を利用して、新潟、佐渡ヶ島に行ってきました。

関東、東北、北海道を車て一人旅している最中のひーちゃんと合流して、

彼女の旅の雰囲気をちょっぴり味合わせてもらいながら、彼女とならでわの楽しさを満喫できた旅を報告させてもらいます!

実は…前日にいくつかのアクシデントがあり、飛行機に乗るのをかなり迷っていたのですが、

結局は全て結果オーライとなり、飛行機に乗ったことを後悔せず、旅を楽しむ事が出来ました。

久しぶりの飛行機、伊丹〜新潟間は約一時間程。

飛行機と小ささと、連休前日ならではの混み具合に別の心配も感じちゃいましたが、すんなりと着き、

空港出口で待っていてくれたひーちゃんとの再会はなんとも言い表わせない気持ちになりました。

毎日ひーちゃんのブログで旅の安全を確認していたものの、一人で北海道を回っていた彼女は遠い存在になっていたので、

目の前に居て、和やかに手を振る姿は…なんだか不思議でした。

彼女の車の助手席に滑り込んだ途端、色んなお喋りの応酬!笑笑

新潟まで持ち込んだ『旅を諦めようかと思った不安』も、リアルタイムで助言してくれて

やっと物事が落ち着き、旅を楽しめるようになりました!

「さっきまで土砂降りやってんで〜!空港に向かう途中からスーっと雨が止んでん」とひーちゃん。

『テッパンの晴れ女』のワタシか?笑笑 そういえば天気予報は良くなかったはず…。


空港から市内に入り、信濃川の横を走りながら明日乗る佐渡ヶ島行きのフェリー港を目指した。

飛行機の上から、くねくねと広く流れる大きな川の河口付近に、色の違う四本の橋が架かっているのを見ていた。

それが信濃川、佐渡汽船の港はその中洲にあった。

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明日は早いので港付近を下見してから、新潟の中心街に向かった。

まだまだ時間はあるので、観光名所を少し回る事にした。

向かったのは『新潟カソリック教会』。

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ガイドブックにも載っているこの教会は美しいステンドグラスで有名、誰でも入って見学することが出来る。

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神聖で静か、誰も居ない。華やかではないが美しいステンドグラスの窓のある礼拝堂は、

とても手入れされていて、着心地の良い空間だったよ。

歩いてすぐの所に『国指定名勝 齋藤家別邸』があり、行ってみる事にした。

雨上がりで曇空、歩いてもさほど辛くない。

大きな日本家屋、広い庭を眺めてほっこり。

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門前の『白壁通り』とよばれている通りを歩いてしばし、江戸時代の雰囲気を味わった。

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車に戻り、お風呂屋さんを探した。

ひーちゃんは行く先々でその地域ならではのお風呂屋さんを見つけては入ってきたらしい。

今日のお風呂は新潟中心からほんの少しだけ離れた、昔ながらのラドン温泉だ。

近所の常連のおばあちゃんたちがのんびりしているひなびた雰囲気、熱めののお湯で汗を流した。

出てきたらもう暗くなっていた。次は今日の晩ご飯を食べる場所を探してドライブ。
 
20時頃だったかな…市街地の大通りを走っていても、なかなか空いているお店が見当たらない。

そのうち、雰囲気良さげなお蕎麦屋さんを見つけた。ここにしよう!

『そば工房 おやまぼくち』というお店。金曜日夜だけど、貸切り状態…

感じの良い店員さんの応対と落ち着ける和風の店内も気に入った。

手打ちそばは美味しくて、天ぷらはボリューミー!

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そば湯でお腹を温めて『道の駅』に向かった。途中コンビニで明日の朝ごはんも購入。

明日は午前6時出航のフェリーに乗るから、早く寝なきゃ!

明日はいよいよ佐渡ヶ島、楽しみだあ💖  (つづく)
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誕生日イベント。

7月は姉と母の誕生日があったの。

母は満88歳になった。

誕生日の前に色々イベントがあって疲れた胃のために、私が用意したのは、『豆腐ケーキ』

消化の良い豆腐を茹でて、きゅうりと人参でお花を作って、生麩のお花も飾った。

茹でオクラは星の飾りになる。カボチャを柔らかく煮て潰して、クリーム風に飾り付けようとしたら…

(あ、絞り出し袋と口金は大阪の家だった…)

ビニール袋だけではモンブラン風になっちゃって、オクラを乗せて誤魔化した。😅

ピーマンを輪切りにしたら、8の形に見えるモノがあったので、茹でてのせて出来上がり❗️

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どこにでもあるチープな食材で作ったケーキだけど、母は喜んで完食してくれたよ💖

この、二日前が姉の誕生日だった。

丁度土曜日、ここ数年三人四脚で頑張ってきた慰労と、二人の誕生日会を兼ねてお食事会に出かけた。

出かけたのは老舗の旅館&料亭の『人丸花壇』

明石ならではの海の幸をたっぷり使った懐石料理をいただいた。

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姪(姉の娘)から二人にお祝いのカード。記念にパチリ!
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母は『明石サイダー』を頼んでご満悦😊

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母のミニ懐石。

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姉の季節懐石。

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私は明石懐石(蛸の薄造り、鯛のほうらく焼き、穴子の天麩羅がついている)

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それぞれ別のモノを頼んで比較してみようと言ってたんだけど、重なってるお料理もあった。

とにかく見た目も綺麗で上品、味も良いし、次から次へと運ばれてくるお料理の多さに、お腹がパンパンだった!

個室で、人の目も気にせず、ゆっくりと二時間もかけて会食して楽しんだ。

日頃孫の世話でゆっくり外食できない姉もゆっくり料理を堪能できたみたいで良かった✨

次の日は、好みのカットケーキのみでお祝いしてると、大きなアレンジフラワーが母に届いた。

わたしの旦那から…母は大喜び。88歳のお祝いイベントは三日間続いた。
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来年も皆んな笑顔でこの日を迎えたいね❣️
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Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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