noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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「鹿児島お助け隊」の旅。 (その10)

「たまてばこ温泉」で心も身体もほっこり」したら、お昼ごはんを食べに出かけた。

「海お街道」と書いて「いおかいどう」と読む「道の駅」。

小さな港のすぐ目の前にあったような気がする。

沢山の鹿児島名物のお土産が並ぶ横に食堂もある。

少し遅い昼食に、豊富な定食メニューを見て悩む。

せっかくだからと「お刺身盛り合わせ定食」を選んだ。

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ボリューム満点で、1800円くらいだったかな⋯⋯

珍しいので、みんなで「カツオのカツ」を1品頼んで分けて食べる事にした。

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これも、とっても大きかった。カツオというより柔らかいお肉の様で美味しかった。

お土産コーナーでは、「たい焼き」ではなく「カツオ焼き」が売ってあった!

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お腹に「いおかいどう」と書いてある。

JAFの会員証を見せれば、1個サービスでもらえると書いてあったので、

ひーちゃんがゲットしてくれて、おすそ分けを頂いた。

(味は、たい焼きだ~)

ここで、しばしの間、それぞれがお土産を選んだ。(つづく)

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卒園式が終わりました。

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大きな花の写真から始めてさせてもらいました。

今、この花々のようにとっても晴れやかな気分なんです~!

18日の土曜日、今年担任した5歳児の卒園式でした。

ああ”~!やっとここまで来た~!!!!!

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯感慨無量⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。

職場移動で新たな園に赴任して、いきなりの5歳児担任。

一人で運動会や劇あそびや合奏などを乗り越えたあの日々⋯⋯⋯。

もう、「なんにも言えねえ~」 (笑)


お天気にも恵まれた土曜日、みんなそろって式を終える事が出来ました。

お花は、保護者からのプレゼント、他にも私と5歳児全員の大きな似顔絵色紙を頂きました。

色んな思いがこみ上げてきて、何度も涙がでちゃいました。

(今日ばかりはいいよね~)

前日夜、家族のラインに(家の用事を犠牲にして、ようやくここまでこれた)なんて入れたら、

下の娘が何も言わずにちょこっわたしてくれたクッキー。

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(左は4歳児が作ってくれたブローチです)


嬉しさのあまり、報告しちゃいました。

「お助け隊」の記事は終盤にさしかかっていて、あと2回くらい載せさせてもらいます。

今日と明日は、正月以来行けていない実家に行き、用事を手伝ってきます。

帰ってきたら、また、もう少し頻繁に載せられるかな~

行ってきまーす!

「鹿児島お助け隊」の旅。 (その9)

休憩をはさみ、およそ3時間弱の作業を終えて、ひーちゃんがお楽しみの温泉へと、車を走らせてくれた。

4人力を合わせたとはいえ、レンガ運びや草引き、防草シート張りはけっこうハードな作業。

手・足が疲労してるのがわかる。


今日の温泉、ホントに楽しみにしていたの。私が今回の「お助け隊の旅」に参加しようと決めたのは、

ひーちゃんが前に見せてくれたこの温泉の画像を見て、

そのすばらしさに惹かれ、絶体その場所に行きたい!と思ったからなの~!

車を走らせていると、こんな風景が目に飛び込んできた。

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満開の菜の花~

まだ1月半ばなのにここはもう春

そしてしばらくいくと、何とも不思議な山が見えてきた。

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この山、なんか不思議~!

まるで吸い寄せられるように目が離せない。

とんがった左右の頂きに挟まれたぽっこりと丸い間の山。

じーっと見つめながら何かの形にたとえようと思いを巡らせていた。

有名な切り絵作家、「滝平二郎」さんと絵本作家「齋藤隆介」さんが作り上げた「三コ」という絵本が頭に浮かんだ。

人間を守ろうと我が身を犠牲にした優しい巨人の「三コ」、

それから、八郎潟から生まれたお話しの「八郎」、

そう、大きな巨人が姿を変えてそこに居るようだ⋯⋯⋯なーんて見つめ続けていたら、

「もう着くよ~!」とひーちゃんの声に我に返った。

日帰り温泉、「たまてばこ温泉」に到着

駐車場に降り立つとそこには、素晴らしい景色が広がっていた。

丁度昼時、澄み渡る青空。

南には、

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広々とした海が広がっている。

これは、東シナ海(太平洋につながっている~)。沖にはうっすらと島が見える。(屋久島群島)

その一つ、「鹿児島硫黄島」からは煙があがっているのだ~

西には、

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「開聞岳」。手前には濛々と煙が上がる海岸には、有名な指宿「砂蒸し温泉」がある。

そして、東に

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さっきの不思議な形の山。(やっぱり、私には手前の頂きが巨人に見える~)

南国の木も立ち並び、思わず記念写真を撮ってもらった。(濃いピンクのジャージがnoririnko)


さあ、いざ温泉へ~!

「もう一度行きたい日帰り温泉、日本で三年連続1位に輝いた。」とチラシが貼ってある!

(すごいな~) それで、入館料はなんと520円!!!!!

偶数日と奇数日で、男湯と女湯が入れ替わるんだって。

あの不思議な山側と海側だって。

今日の女湯は海側!(もちろんひーちゃんが合わせてくれた)

スマホ持って入浴はできないので、ホームページからの写真を載せます。

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ここに入ったの~

穏やかな日差しの下、遥かに広がる海を眺めながら、温泉で身体を芯から温めた。

「天国」と言っても良いくらい⋯

最高の癒しの空間だった。   (つづく)







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「鹿児島お助け隊」の旅。 (その8)

「開聞岳」は「薩摩富士」とも呼ばれているのだとひーちゃんが教えてくれた。

荒々しいイメージの「桜島」よりも、スマートで美しい印象~!

薩摩半島の先端に、海にむかって鎮座するその姿はどこか神々しく感じるの。


車の中から「開聞岳」を眺めながらひーちゃん家の土地へと到着した。

数年前から、ほぼひーちゃん一人で世話してた土地はとても広い~!

古家を処分して更地にした後、草を引いて防草シートを敷き、れんがを置く作業をしているのだ。

今からが「お助け隊」の本番よ!

天気に恵まれて快晴だけど風は冷たい。

各自ちゃんと用意してきた「作業服」で作業開始!

ランダムに置かれてたれんがを一度剥がしてひとところに集め、端から詰めて置き直した。

4人で流れ作業でれんがを運ぶのも、何故か楽しい

沢山のれんがを敷く間にどんどん身体は温まり、暑さまで感じてきたほどだ~


一時間程作業した後、トイレ休憩とブレイクタイムを取るためにコンビニに車を走らせた。

まわり道してひーちゃんが「開聞岳」のビュースポット、海に面した展望台に連れていってくれた。

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逆光でぼんやりしてるけど、あえてお日様を入れて写してみた。

反対側の景色がこれ!

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太平洋(東シナ海)の荒波が打ち寄せる海岸、サーファーが集まるらしい。

「開聞岳はもの凄いパワースポットなんだよ」とひーちゃんが言ってた。

ためしに、「開聞岳」の方を向いて目を閉じて両手を大きくのばしてみたら、

なんだか全身が温かい赤い色に包まれた気がした(笑)


休憩を終え作業に戻り、草引きや防草シート張りを頑張ったの。

大きな木の周りにのびていた雑草の群れも払った。

よそのおうちなのであまり載せられませんが、こんな感じですー。

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ひーちゃん、「作業進んだ~!」と、とても喜んでくれた。

「それじゃあ、お楽しみの温泉にいきますか!!」とひーちゃん。

この温泉が、今回の旅の最大の魅力的な場所となった。(つづく)

「鹿児島お助け隊」の旅。 (その7)

どんなにはしゃいで夜を過ごしても、ちゃんと目覚める事が出来るのは、

主婦であり、社会人であるアラフィフのなせるわざなのかも。

寝る前に、「7時起床、8時半出発」を決めたのだけど、7時前にはみんな目が覚めてた。

順番に顔を洗い、身支度を整えて、昨晩コンビニで買っておいた朝食をとる。

熱いお湯の入ったポット、珈琲に紅茶に緑茶⋯⋯⋯電子レンジまでおいてある!

(これで素泊り2000円なんて~安すぎないか?)

さーちんとゆっこがかいがいしく珈琲を入れてくれるのに甘える。

友だちの入れてくれた熱い珈琲が身体に染み渡っていき、幸せ

「規格外で商品にならないから」と、奥さんがスナックえんどうをたっぷりお土産にくれたの。

(素人の私達にはわからない、立派なもの!)



温かいご夫婦に見送られて宿を出たのは、8時すぎだった。

昨晩は暗くてわからなかったが、朝の風に乗って磯の香りがかすかにした。

(この集落は海に近いんだ!)

「奥さんに、今なら間に合うよと言われたから」と、ひーちゃんが車を走らせてくれたのは、

ロケットの打ち上げが見れるという場所だった。

1月15日、午前8時半、「世界最小の無人ロケット」が対岸の南大隈町からうちあげられるのだ。

「これはすごくレアな事だよ」とひーちゃんは言う。

そうだよね、「ロケットの打ち上げ」なんて、滅多に見られる事じゃない!

車を飛ばしてその場所に着いたのは、8時半よりほんの2、3分前だった。

朝の海風はさすがに冷たく、風が身体に容赦なくあたる。

同じ思いで見に来ていた人がひーちゃんの知り合いだとか、挨拶して空に目をやると、

一筋のひこうき雲が、するすると真上に上がっていくのが見えた!

「あ~、あれじゃない!」と思わず叫ぶ。

小さくて細い、だけどひたすら真っすぐ上にあがっでいく白い筋。

あっという間に空に消えた。

風の強さがわかる、真っすぐのひこうき雲はすぐに蛇のように蛇行した。

ほんの数十秒だったけど、宇宙に思いをはせれた。

(もっと大きいかと想像してたけど、打ち上げは海の向こうだもんね)

私の日常生活とはかけ離れた、宇宙に向かう世界がすぐ傍にあったのだ。


「さあ、行こう!いよいよお助け隊の作業だ!」

ひーちゃんの声車に乗った。

天気は最高!

南国らしいヤシの木(?)のような木が立ち並ぶ広い道を走っていくと、

「開聞岳」が、その美しい姿を現したのだ。

IMG_2313.jpg

(つづく)



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Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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