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noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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「台湾旅行記」 ③

お腹いっぱいになって、次の目的地は、台北随一のパワースポット、「龍山寺」(ロンシャンス―)だ。

ご飯を食べた「丸林魯肉店」からは、「中山國小」よりも近い所にある「圓山」駅に行くほうが便利とみんなが判断してくれた。

大阪の地下鉄みたいに、台北の地下鉄も線によって色分けされている。

オレンジ色の「中山國小」駅にもどらなくても赤色の「圓山」駅から「龍山寺」にいけるんだ。

日差しがきつくかなり暑い中、てくてくと歩く。

「圓山」駅の前の大きな公園では「フラワーエキスポ」が開催されていて、

物凄い人だかりと出店で大賑わい。土曜日なので地元の人たちが遊びに来ているようだ。

ここが「圓山」駅。

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地下鉄(MRT)だけど地上も走るのね。

駅自体が台湾ぽくて思わず写真を撮った。

4つ目の「台北」駅で乗り換えて青色の線で2つ目が「龍山寺」駅。

降りるとすぐに見つかった。

ここが「龍山寺」。

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丁度雲の形が、めらめらとオーラが出ている様になって写真に収まった。

とにかく凄い人だかりだ!

道を挟んで手前の広場には沢山の人が座っていた。

続々と観光客もこの門の中に吸い込まれていく。

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門を入って右手にある滝、なかなかの景観だった。

参拝の仕方をちゃんと調べずに入ったものだから、(後で見るとガイドブックにのっていた)

分からずウロウロ、みんなが線香をもらっているので、同じ様に頂いて正面の方に行くと、

おじさんが近づいてきた。

「日本か?」   「はい」

「これ、⋯⋯⋯こう持つ、こうやって3回、あと後ろに行く⋯⋯3回~」と片言の日本語で早口に説明してくれた。

言われたとうりやったけど⋯⋯⋯間違っていたみたい。ちゃんと調べとくべきだった⋯⋯⋯。

パワースポットだけど、お国が違う(神様が違う?)からか、あまり何も感じなかった。

でも、台湾の人の信仰の深さはよくわかった。

境内に沢山の人が座り、長い数珠を手にずっと祈ってた。

(もしまた来る時があればちゃんと参ろう)

noririnko家とは縁が深い名前のお寺なので、家族4人分、お守りを買った。

お守りの種類はハンパなく多かった!  (つづく)

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[台湾旅行記」 ②

「中山國小」駅に到着したのは12時頃(日本では13時」、もうお腹はペコペコだあ。

とにかくホテルまで行って荷物を預けて身軽にならなきゃ。

地図とホテルの住所を頼りに一番近いと思われる地下鉄出口から地上に出た。

さあ、困った!大きな交差点にいるけれど、どっちに進んだらいいかわからない!

道端につっ立って、4人でああだ、こうだと悩んでいると⋯⋯救いの神が!

片言の日本語で話しかけてくれたのは、同世代?もしくは少し若めの奥さん、

旦那さんは日本人みたい。

ホテルの名前を見せると、旦那さんが道案内してくれました。

(やっぱり親日派?いや巡り合わせが良かったんだ)

陽射しもきつく暑い中、コロコロトランクを引きずって歩いてたら、素敵な建物が!

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寺院かしら?思わずみんな立ち止まって写真を撮ったわ。

「けっこうかかる」と旦那さんに言われてたけど、不意にホテルの前に来てた。(ホ~!)

これから2泊3日お世話になる「りヴィエラホテル」(欧華酒店)。

とても綺麗なロビー、日本語の出来るお姉さんがいて一安心。

少し早かったけど、チェックイン出来て、部屋に荷物を置きに入った。

デラックスツインルーム、キングサイズべッドが二つある部屋。

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広くてなかなかいい感じ💛

二人づつ仲良く寝るのよ~!

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バスルームも広くて清潔感がありました。


とにかく腹ごしらえ、身軽になってホテルを出た。

予定では、もう一度MRTに乗って「中正区」まで行き、「小籠包」の美味しい店に行くんだったけど、

もうそこまで行くのは辛いので、3日目に行くつもりだった、おそらく近いであろう、

「丸林魯肉飯」(ワンリンルウロウファン)というお店に行く事にした。

ここは、「魯肉飯」というじっくり煮込んだ豚肉のそぼろをごはんにのっけたものが有名。

またまた、迷いながらお店に到着。

席を取るのも、料理を注文するのも分からず⋯⋯⋯

グーグル翻訳や、手探りのジェスチャーでなんとか手に入れた、上陸後初めてのご飯がこれ!

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「魯肉飯」の小サイズをそれぞれが頼み、副菜三種類をシェア。

空芯菜炒め、酢豚と思って選んだのは魚、卵とトマトの炒め物。

美味しかったよ~!

すきっ腹に染み渡ったわあ。

そぼろご飯は、独特の香辛料の味がきつかったけど、慣れるとパクパクいけた。

副菜はどれも間違いなかった。

暑くて喉も渇いていたから飲み物も注文した。

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パッケージは同じだけどね、マンゴージュースとパパイヤミルク。

私はパパイヤミルクにした。

これが、量が多くて!(飲み切れなかった~)

さあ、いよいよ観光にいきます!(つづく)


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「台湾旅行記」 その①

20年来のママ友たちとず~っと前から「どこかに旅行に行きたいねえ~」と話してた。

もうそれぞれの子どもたちも成長して、ママが家をあけても全ったく平気!

「ならば、いっそのこと海外!」と盛り上がり、選んだ国は「台湾」

4人の予定を合わせるのに数年かかり、今年ようやく実現できた。

11月に決めて7月には自分達で飛行機とホテルを決めて取り、

少しずつどこに行くかも話し合って計画を練った。

旅慣れた友だちがいたおかげで、細かいスケジュールや交通手段もほぼ決定!

皆それぞれ職種も違い、忙しい中、やっと旅行の日を迎えることが出来た✨

《一日目》

やっぱり、嬉しくてなかなか寝付けれず興奮気味で4時起床。

5時には友だちと合流する。

一番近くのTちゃんが順番に車で拾って関西国際空港まで連れていってくれた。

9月の台風で大変な事になった連絡橋もスムーズに渡れたよ。

期待に胸を膨らませて乗る飛行機はこれ!

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peachは初めて利用する。

午前7時50分発、10時5分着。

(二時間かからないんだ~近っ!)と思ったけど、

日本と台湾って一時間の時差があるんだってね。

つまりは、10時5分着というのは日本時間の11時5分ってこと。

三時間かかるのよ。

IMG_2798.jpg

今日は空の上も雲が多かった。

みんなウキウキ💛喋って、眠って、三時間でもあっという間。

無事台湾の「桃園国際空港」に到着です。

まずは換金。台湾ドル=一元は3.7円くらいでした。

とても沢山、世界各国からの観光客が押し寄せるので入国審査にはかなりの時間がかかったわ。

空港でこれから3日間つかうMRTやバスで使えるチャージ式のカードを購入。

リムジンバスで台北市内に向かう。

台湾の街並みは、どこか懐かしくなるような少し古いビルや緑に彩られていたよ。

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台湾ぽい建物も見えた。

40分くらいで台北市内の真ん中あたりにあるMRTの大きな駅に着いた。

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ここから地下鉄(MRT)を二本乗り継いでホテルに荷物を置きに行く。

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地下鉄のホームには、安全の為に二重に扉がついているしとても綺麗だった。

ホテルの最寄り駅は「中山國小」という所だった。 (つづく)
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久しぶりの投稿です。

久しぶりの投稿です。

実は、この間「台湾旅行」に行って来ました。

3・4年前から友だちと計画していたんですがなかなか予定があわず、

やっと今年実現出来ました。

「絶望と~」の記事はまだ途中なのですが、「絶望~」の記事はゆっくり丁寧に書いていきたい

内容なので、先に「台湾旅行」について報告しようと思います。

二泊三日のあっという間の旅行でしたが、内容はとても濃いものでした。

丁度仕事がかなり忙しい時期の土日に旅行を挟んだので、余計にパソコンを開く機会が少なく

沢山載せたいことを抱えています(笑)

まあ、ぼちぼち載せていきま~す❣
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絶望と再生の日々。②

レッスンに通わなくなった娘。

心の中では私は(続けてほしい)と思っていたが、「嫌」と言ってるのに無理強いはできない。

私が彼女に投げかけたのは「これからどうするのか?」だった。

もちろん、直ぐに決められる事ではないとはわかっていたが、

夢を諦めたからとはいえ、生きていかなければいけないのだから

何らかの目標、生きる手だてを持ってもらわなければならない。

娘自身もそれを考えて、スポーツジムのバイトをはじめ、

ジムでのダンスインストラクターになろうと講習をうけていたのだ。

しかし、ジャズ、バレエ系の踊り中心にやってきた娘には、フィットネス系のダンスは

すぐにはこなせなかった。

それが更に自信を失うことになった。


彼女の生活は、レッスンとカフェのバイトとジムのバイトというハードなものだったが、

挫折してレッスンを辞め、出来ないと言ってジムのバイトを辞め⋯⋯⋯

カフェのみになってしまった。

精神的に落ち込んで道に迷った上にしっかり体を動かさなくなった事で体はどんどんマイナスに変化していく。

肌は荒れて吹出物が増え、筋肉が落ちて脂肪へと変わっていく。

二週間過ぎる頃には、自分の体の変化に気づき、

「取り返しのつかない事をした。もう戻れない」と声をあげて泣き出した。

また、「これから先どう生きていけばわからない」とも訴えた。


すぐに次の道が見つかるなんて事はない。

今まで「猪突猛進」のように一つの事のみしてきたのだから。

そこはじっくりと焦らず探せばいい。

しかし、二十歳を越えた成人なのだから「経済的自立」をめざして少しずつでも収入を得て欲しい。

「ちょっと休憩したら」なんて何もせずに家に居る事を許したら、底まで落ちて引きこもってしまうのも困る。

私は、カフェのバイトを続けながら、(それだけでは収入が少ないので)もう一つバイトを増やし、

生活の安定をはかりながら、道を探す事を勧めた。


ダンスの学校に通わせてもらい、好きに夢を追う生活を親に支えてもらった負い目を強く感じていたらしい。

まだまだ挫折感とダンスに向き合えない自分に落ち込んでいる時に、将来への不安や焦りも募らせてしまった。

この頃、私はまだ本当の意味で落ち込んだ娘を支えきれていなかったのだと思う。

思いどうりに生きてくれない娘への苛立ちや大学を卒業した年になってもきちんと職についていない事への焦り等々

親としての自己中心的な思いに囚われていたのだ。

本当に苦しいのは娘なのにね⋯⋯⋯(つづく)



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noririnko

Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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