noririnkoのノリノリ日記

手作り好きな主婦の気ままな日記

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好きな事を⋯⋯⋯。

前の記事を載せてから、二週間も経ってしまいました。

新年度で忙しく過ごしていたというよりは⋯⋯⋯

前回話した疲労感が薄れると共に、じわじわとこみ上げてきた⋯⋯⋯

「やりきった」という、空っぽの状態です。

(どう説明すればよいのか⋯⋯?)

大きな仕事をやり終えた後、力を出し切ってしまい、次へと進んでいく意欲が出てこない状態です。

もちろん、仕事は休まずにこなし、家事も変わりなくしてるけど、

なんとなく、気分が乗らない、やる気がでない。

用事をすませ、ホッとひと息つくと知らぬ間に目が閉じてしまう日々でした。


今日は、久しぶりに保育士の友達と出かけました。

彼女と知り合ってもう12年も経ちます。

一緒に働き、助け合い、支え合い、職場が離れた今も本音で話せる友だち。

私の今の心境を話すと、彼女も同じ様な気持ちになった年があったと言ってくれた。

やはり五歳児を送り出した次の年。

かなり意欲が少なかった時期だったけど、その年に出会った子ども達に、

だんだんと惹かれて救われ、続けることが出来たと教えてくれた。


私も同じ様に出来るかしら⋯⋯⋯?

今はまだわからないけど、無理なくゆっくり進んでいきましょう。

ランチの後、雑貨屋さんや本屋さんをめぐり、お互い家にある植物の植え替えをする事にした。

私は、上の娘が中学生の時にくれたサボテンを植え替え、仲間を増やす事にした。

家に帰りお互い成果をラインで報告し合ったの。

私が作ったのはこれ!

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一番右が10年物。

こんな風に飾りましょ!

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好きな事を少しずつ、やっていくと気もちも変わっていくでしょう。
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新年度を迎えて⋯⋯。

4月になってもう一週間が過ぎました。

私の生活も新しく変化しようとしています。

ブログは、1~3月の間は「お助け隊の旅」を載せる事しかできなかったけど、

その3か月は怒涛の忙しさだったんです。

原因はもちろん「仕事」。

以前にもちょこちょこ載せてはいたけれど⋯⋯

昨年4月に移動になって、すぐに5歳児担任、やんちゃで手のかかる子どもが多い中、

持ち上がりだった相方保育士が病欠になって、一人でクラスを運営する事に。

今年になってからは、保育参観の劇あそびに合奏、そして卒園式に書類の山と、

責任と負担は大きく、必死にすごしてた。

3月末、ようやくみんな送り出し、バタバタと新年度の準備に追われ⋯⋯

あっという間に一週間経った今、

自分がとても深い疲労感に覆われているのを感じます。

体よりも心。

二人分の仕事を一人でこなすというのはかなりの無理があったの。

まず、犠牲になったのは家。

日々の掃除や片付けはもちろん、ご飯も手抜き。

幸い旦那は留守がち、子ども達は成人してるから、文句はあまり出ないけど、

荒れる家の中を見ると余計に疲れが増えてた。

毎朝晩ごはんを作ってから出勤、毎日残業、終了時間間際のスーパーで

半額のシールのついた食材を買うのが常、

それから家に帰り、何やかやしてると晩ごはんを食べるのは21時前後。

その後持ち帰りの仕事をそれからする事もあった。

ストレス発散はしておこうと、インディアカは続けたけれど、アカペラコーラスは休んでいた。

「仕事と家庭と趣味を楽しむ」がモットーだった生活は大きく崩れ、

「仕事」をこなすのが精一杯の日々だった。

「負けてたまるか!」と自分の強さを支えにこなしてきたけど、

終わってみれば、なんとも言えない疲労感。

倒れず心を支えているのは、

「先生で良かった」と言ってくれた保護者、「大好き!」や「ありがとう」と言ってくれた

子ども達、「よく頑張ったね」と言ってくれた同僚の言葉?

それとも、愚痴を聞いてくれたり、楽しいひとときを過ごしてくれた友だち?

何も言わず、見守ってくれた家族?

どんなに汚くあれていても、安心して休める家?


とにかく今は焦らずに、やれることをゆっくりやっていこうと思っています。

もちろん新年度は始まり、新しいクラス(3歳児)の担任になってるし。

昨日は久しぶりに念入りに台所の掃除をしたの。

まだまだ、家の中は汚いし、昨年出来なかった断捨離を少しずつやっていこう。

少しずつ、気になっていた事をこなしていけば、以前のようなパワーが戻ってくるかな?

だいぶ前に買ったけど、おろしてなかったアフタヌーンティーの大好きなフレングラスオイル、

今日はおろして、香りに癒されて過ごします。

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*CommentList

「鹿児島お助け隊」の旅。 (番外編)」

今回の旅のお土産です!!!

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食べ物ばかり~(笑)

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しょうがシロップ、ゆず塩、さつまの黒酢、りんご酢、あまくちしょうゆ。

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職場には、さつま芋あんの入ったパイ生地まんじゅう、友だちにはマンゴー味のかりんとう。

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旦那にはさつまあげ、それから鶏飯(とり肉をフリーズドライしてお湯をかけて食べる。

お宿で頂いたスナップえんどう。

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鹿児島の醤油は甘いの~珍しいから買っちゃった。

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頂いたスナップえんどうの塩ゆでに、マヨネーズとつけた食べたら美味しかった~!




「鹿児島お助け隊」の旅。 (その11)

「たまてばこ温泉」を満喫して、海の幸を堪能した私達の旅は終わりに近づいている。

たったの1泊2日の旅だけど、中身はとても充実していた。

初めての土地、雄大な自然、美味しい食べ物、温かいご夫婦との出会い、そして気のおけない友と一緒。

120%くらいの満足感!


指宿から、鹿児島空港へと向かう前に、「少し時間があるからー」と、「池田湖」につれて行ってくれた。

ここも、菜の花が満開!湖はとても水が澄んでいて青かった。

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「池田湖」には「巨大ナマズ」が生息している。大きくなると2mくらいになるという。

「イッシー」伝説も聞いたことがあるね~

大きなお土産屋さんと並んで「巨大ナマズ」を保護・展示しているのを見にいった。

確かに、大きい!ゆったり、のんびりと水槽の下に沈んでいた。

目が合った気がしたけど⋯⋯⋯(笑)

そして、記念にこんな事もやったの。

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「スイートポテトン」はゆるキャラかな?

「安納芋ソフトクリーム」食べました。


そして、鹿児島空港に向かった。

この二日間、ひーちゃんがずっと運転してくれた。「慣れてるから。」と言って、軽快に車を走らせるその姿は、

30年前の青春の日々を思い起こさせる。

彼女の車の助手席に座らせてもらい、色んな話をし、色んな場所に行った。

そういえば、二人でユースホステルを使い、小豆島でサイクリング旅行もしたんだ。

まさか、あの頃はお互いこんな風に生きてるとは夢にも思わなかったよね⋯⋯⋯

なんて、後ろの席で一人でセンチメンタル気分に浸っている。


ひーちゃんは黙って車を走らせている。

ゆっこもさーちんも、黙り気味、ウトウトしているかも⋯⋯。

南国の明るい空も、夕方になるとくすんできている。

右側には海。この濃い海の青色は、火山岩という地質からきているのかな~と勝手に考えてる。

ひーちゃん家の土地の土も、大阪の土とは全然違ったものだった。

桜島に、開聞岳、明るい太陽と雄大な自然の下で生きる人々の暮らしがここにあり、

ひーちゃんは、いつかこれを手にしようとしているんだ~!

⋯⋯⋯もしかしたら、私もまたこの土地にくるかもしれない。「お助け隊」としてかなあ?

すっかりこの土地に魅せられてしまった私がいた。


旅にはいろんな形がある。

私は、「ひとり旅」も好き、「気のおけない友との旅」も好き。

でもこの不思議(?)な「お助け隊」の旅にとても満足している。

大阪に帰ったら、忙しい現実が待っている。春までは、責任と仕事量の多さに必死になっているのだろう。

でも今は、この旅でもらった数え切れないほどの満足感が、私を支えてくれると思ってる。


レンタカーを返して、空港で食べた最後の食事。

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さつま豚のチャーシューが入ったちゃんぽんと、焼豚チャーハンを4人で分けたの。

美味しかったです
*CommentList

「鹿児島お助け隊」の旅。 (その10)

「たまてばこ温泉」で心も身体もほっこり」したら、お昼ごはんを食べに出かけた。

「海お街道」と書いて「いおかいどう」と読む「道の駅」。

小さな港のすぐ目の前にあったような気がする。

沢山の鹿児島名物のお土産が並ぶ横に食堂もある。

少し遅い昼食に、豊富な定食メニューを見て悩む。

せっかくだからと「お刺身盛り合わせ定食」を選んだ。

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ボリューム満点で、1800円くらいだったかな⋯⋯

珍しいので、みんなで「カツオのカツ」を1品頼んで分けて食べる事にした。

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これも、とっても大きかった。カツオというより柔らかいお肉の様で美味しかった。

お土産コーナーでは、「たい焼き」ではなく「カツオ焼き」が売ってあった!

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お腹に「いおかいどう」と書いてある。

JAFの会員証を見せれば、1個サービスでもらえると書いてあったので、

ひーちゃんがゲットしてくれて、おすそ分けを頂いた。

(味は、たい焼きだ~)

ここで、しばしの間、それぞれがお土産を選んだ。(つづく)

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noririnko

Author:noririnko
保育士をしながら好きな事を楽しんで、元気に生きる、
超前向き主婦です。
気ままに、手作り作品を載せたりしています。

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